小学生を連れて遊園地へ行くと気になるのが、「身長制限」と「フリーパスは本当にお得なの?」という問題。
今回は、
小学3年生(身長約130cm)と小学2年生(身長約120cm)を連れて、
東京ドームシティ アトラクションズへ遊びに行ってきました!

何度か遊びに来ていますが、今回訪れたのは9月最初の土曜日。これまで土曜日に来た中では、個人的に過去一番と言っていいほど空いていました!
結論から言うと、
空いている日にたくさん乗るなら、ワンデーパスポートはかなりお得!
ただし、
身長120cmと130cmでは乗れるアトラクションに違いがありました。
実際に遊んで分かったことや、
「何回乗れば元が取れるのか?」まで詳しく紹介します。
本記事はこんな方におすすめ!
・東京ドームシティへ小学生を連れて行く方
・身長120cm・130cmで何に乗れるか知りたい方
・ワンデーパスポートを買うか迷っている方
・空いている時期を狙って遊びに行きたい方
今回遊びに行った子どもの身長
今回一緒に行った子どもは、
小学3年生:約130cm
小学2年生:約120cm
この約10cmの身長差が、意外と大きかったです。
特に注意したいのが、
東京ドームシティを代表するジェットコースター、
「サンダードルフィン」です。
小2・120cmはサンダードルフィンに乗れなかった
サンダードルフィンは、
東京ドームシティへ来たら一度は乗ってみたい人気アトラクション。
しかし利用条件は、
8歳以上かつ身長130cm以上
となっています。
そのため、
身長約120cmの小学2年生の娘は乗ることができませんでした。
一方で、
130cmに届いていて年齢条件も満たしていれば、
サンダードルフィンにも挑戦できます。
身長別!どんなアトラクションに乗れる?
代表的なアトラクションの身長条件をまとめると、
130cm以上+8歳以上:サンダードルフィン
110cm以上:ワンダードロップ
110cm以上:バイキング ソラブネ
100cm以上:バックダーン
120cmあれば、
サンダードルフィン以外にも楽しめるアトラクションはかなりあります。

「120cmだとあまり乗れないかな?」と思っていましたが、実際は十分楽しめました!ただ、サンダードルフィンに乗りたいなら130cmが大きなラインになります。
ワンデーパスポートは元が取れる?
そして今回、
個人的に一番気になったのがこれ。
「ワンデーパスポートって、本当にお得なの?」
今回の料金では、
大人5,300円、小学生4,000円。
一見すると、
家族分を購入するとそれなりの金額になります。
そこで、
主要アトラクションを単品で乗った場合と比較してみました。
大人は5種類乗れば元が取れる!
例えば大人が、
サンダードルフィン1,800円、
バックダーン1,000円、
ワンダードロップ800円、
ビッグ・オー1,000円、
バイキング1,000円にそれぞれ1回乗ると、
合計5,600円!
ワンデーパスポートが5,300円なので、
主要アトラクションを5種類楽しむだけでも元が取れる計算です。
さらに極端な話、
サンダードルフィンなら、
1,800円×3回=5,400円。
3回乗れば、それだけでパスポート料金を超えます。
小学生4,000円はさらに元を取りやすい!
小学生のワンデーパスポートは4,000円。
サンダードルフィンに乗れない120cmの子でも、
例えば、
となります。
つまり、
4~5個くらい乗るなら、フリーパスを選ぶ価値は十分あり!
という結果になりました。
※料金・利用条件は変更される場合がありますので、訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
9月最初の土曜日が驚くほど空いていた!

そして今回、
何より驚いたのが混雑の少なさです。
これまで夏休み期間などにも何度か訪れていますが、
今回の9月最初の土曜日は、
私が土曜日に訪れた中では過去一番と言っていいほど空いていました。
人気アトラクションもサクサク乗れて、
夜まで大きく混雑することなく楽しめました。
いつも夏休みに来ることが多かったので、
余計に空いているように感じたのかもしれません。
「9月最初」は意外な狙い目かも?
もちろん、
毎年9月最初の土曜日が空いているとは限りません。
天気やイベント、
東京ドームで開催される試合などによっても混雑状況は変わります。
今回については、
午前中まで雨が残っていたことや、
気温が前日より下がり、
お出かけする人の出足が鈍かったことなども影響していた可能性があります。
それでも実際に遊んでみて、
夏休みが終わった直後の9月上旬は狙ってみる価値があると感じました。
真夏のような強烈な日差しもなく、
遊園地を歩き回るには快適。
待ち時間が短ければ、
当然フリーパスで乗れる回数も増えます。

暑すぎない、待ち時間も短い、たくさん乗れる!今回はかなり当たりの日でした。9月上旬、個人的には今後もチェックしたい時期です!
空いている日はフリーパスとの相性が抜群
今回のような空いている日は、
ワンデーパスポートのメリットが一気に大きくなります。
仮に3時間で7回ほどアトラクションに乗れば、
選ぶアトラクションによっては、
単品料金で1人6,000~8,000円程度になることも。
しかもフリーパスなら、
「もう一回乗りたい!」
と子どもに言われても、
追加料金を気にする必要がありません。
これは子連れだとかなり大きいです。
実際に行って感じた良かったところ
・120cmでも楽しめる乗り物が多い
・130cmになるとサンダードルフィンも選択肢に入る
・空いていればフリーパスの元を取りやすい
・子どもが同じ乗り物を何度も楽しめる
・9月上旬は暑さも少し和らぎ遊びやすかった
・入園無料なので遊び方を選びやすい
気になったところ
一方で、
子どもの身長によっては、
兄弟姉妹で乗れるものが違ってきます。
今回も、
130cmと120cmという約10cmの差によって、
サンダードルフィンに乗れる・乗れないという違いがありました。
兄弟全員で同じアトラクションを楽しみたい場合は、
事前に身長制限と年齢制限を確認しておくことをおすすめします。
まとめ|小学生ならフリーパスで思いっきり遊ぶのがおすすめ!

東京ドームシティ アトラクションズは、
小学校低学年でも十分楽しめる遊園地でした。
120cmあれば乗れるアトラクションの幅が広がり、
130cm+8歳以上になると、
サンダードルフィンまで選択肢に入ってきます。
そして今回特に感じたのが、
空いている日のワンデーパスポートはめちゃくちゃ強い!
4~5種類乗れば元を取れるケースも多く、
待ち時間が短ければ、
その後は料金を気にせず何度でも楽しめます。
今回訪れた9月最初の土曜日は、
夜まで驚くほど空いていて、
子どもたちも思う存分アトラクションを楽しめました。
夏休みの大混雑を避けたい方は、
9月上旬の週末を候補にしてみるのもアリだと思います。
ただし混雑状況は天候やイベントによって大きく変わるので、
あくまで今回の体験談として参考にしていただければと思います。

小学生2人を連れて一日たっぷり楽しめました!特に空いている日に当たればフリーパスのコスパは抜群。次回も9月上旬を狙って行ってみたいと思います♪



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