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【悲報】すきや「たまかけ朝食さん」のコスパが悪くなっていく件

グルメ
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どうも、あっくんです。

久しぶりにすきやの朝食メニューにある「たまかけ朝食」を食べてみたので、率直な感想を申し上げたいと思います。

 

あっくん
あっくん

正直、コスパが悪くなりすぎてて、今後、すきやで「たまかけ朝食」を注文することはないかな・・・

 

今回はすきやの「たまかけ朝食」について解説していきます。

 

すきやの「たまかけ朝食

出典:すきや 公式サイト

こだわりの食材で、バランスのよい朝食♪
[ごはん・みそ汁・たまご・たまごかけしょうゆ・マヨポテ・のり]

価格:250円 (税込)

 

※販売時間は午前5:00〜午前11:00
(一部販売時間が異なる店舗があります)
※たまごをおしんこに変更可能
※とん汁変更 +110円
※あさり汁変更 +110円
※温玉変更 +20円
※ごはんミニ -30円
※ごはん大盛り +30円

 

それでは早速いただいてみましょう。

 


↑基本、白飯と味噌汁を盛り付けるだけなので、提供時間が早いのが魅力。

ごはんは国産米100%使用とのこと。牛丼に合わせて、あえて固めに炊いているみたいだけど、個人的にこの固さは僕好みである。

味噌汁に入ってる具材は油揚げ、わかめ、ねぎ。松屋や吉野家の味噌汁と比較すると具沢山で嬉しい。

たまごは器に割ってみると、黄身が沈みがちで元気がなさそう。鮮度はすごい良い訳ではなさそうだが、そんな卵をカバーしてくれるのが「すきや特製 たまごかけ醤油」。味は結構濃いめな方なので、かけすぎには注意してください。

マヨポテなるポテトサラダもどき。これにはジャガイモの他に玉ねぎと人参が入っており、口の中で芋の粒を感じたりもするが、滑らかな舌触りと主張しすぎない味付けが◎。

海苔は味付けのりで3枚入ってます。袋から海苔をうまく取り出せないときがあるのが残念で仕方ない。

 

【おすすめな食べ方】
たまごかけごはんの中に、途中で七味と紅しょうがを少し入れて味変させるのが個人的に好きな食べ方です。

 

↓その他にも、たまごかけごはんに飽きた方にオススメしたい食べ方がこちら↓

 

さて、こちらの「たまかけ朝食」。250円にして、なかなか悪くない内容であります。それなのに、なぜコスパが悪くなってるの?と疑問に思う方もいらっしゃると思うので、コスパを悪く感じてしまう原因について解説したいと思います。

 

過去の「朝すき」は神コスパだった

今でこそ、名前が「たまかけ朝食」となっているが、昔からのすきやユーザーであれば、過去の朝食メニューである「たまごかけごはん朝食 200円」の存在を知らないはずがない。

 

販売当初のたまごかけごはん朝食の内容は「ごはん、味噌汁、たまご、お新香、味付け海苔」

 

あっくん
あっくん

僕は2008~2009年頃、通勤前にすきやの朝食で毎日200円のたまごかけ朝食セットを食べてた記憶があります。

 

 

さらに、2012年頃には、「たまごかけごはん朝食」のごはんを大盛り変更に無料で可能という特典がついて、すきやの朝食コスパが最高となる全盛期を迎えることになります。
(現在、ごはん大盛りは+30円かかります)

 

副菜が変わる「たまかけ朝食」

元祖たまごかけごはん朝食の副菜は「お新香」と「のり」。それが2012年になると「しらすおろし」だけに変更されました。その後、「しらすおろし」から「ひじきの煮物」や再び「お新香+のり」等に変更され、現行のたまかけ朝食には「マヨポテ+味付けのり」がセットされます。

 

ねこきち
ねこきち

このように、幾度となく、すきやの「たまかけ朝食」が時代と共に変化してきたのがわかります。

 

食材のみならず、ここ数年で価格も変更

 

◆2016年に価格変更があり、200円から220円へ値上げ。
◆2017年には220円から250円に値上げ。

 

あっくん
あっくん

販売当時が200円でスタートされ、食材高騰や消費税値上げ等により、価格が見直され、現在 (2020年) は250円で安定していますが…

 

ねこきち
ねこきち

今後も値上げは止まらず、270円、280円と300円台を目指していきそうですね。

 

 

いぬまる
いぬまる

それでも、ライバル店である松屋や吉野家の朝食メニューよりかは明らかに安く朝食が食べれるのは確かです。

 

総合評価

2.1
見2.5 味2.5 CP1.5

過去の「たまごかけごはん朝食」を知らなければ、CP部分に高い評価をつけているのかもしれませんが・・・昔のように価格が200円で、ごはん大盛り無料であれば、間違いなく高評価をつけるでしょう。
まぁ、知らぬが仏ですかね。今の若者達には、当時のすきやの「たまごかけ」を知る人は少ないでしょうから、250円という価格でも充分なコスパを感じることでしょう。

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