「窓用・猫ハンモック」人気のおすすめ3選がこちら!実際に購入して使用してみた結果・・・

ペット

アメリカンショートヘアを飼い始めて、数ヶ月。

現在、生後7ヶ月になる我が家のアメショちゃん。

 

そんな、愛猫には2つのお気に入りの場所があります。

 

1つ目のお気に入りの場所が、リビングの窓際。

↑1日中、外を眺めてます。

 

あっくん
あっくん

直床なので、座り心地が悪そうですね・・・

 

2つの目のお気に入りの場所が、ケージの中のハンモック。

↑ゆらゆら揺られて楽しんでます。

 

「窓」「ハンモック」という2つのお気に入りの場所。

 

窓 + ハンモック

 

あっくん
あっくん

窓用の猫ハンモックって、あるのかな?

 

って、調べてみると、

 

あるある!

たくさん商品でてくるやん!

 

 

あっくん
あっくん

これは、我が家の愛猫には、最高の場所になるに違いない!

 

ということで、愛猫のために、窓用ハンモックの購入を検討し、どれが良いのかリサーチしてみました。

 

今回は僕が実際に購入した「窓用・猫ハンモック」や口コミが良くて、購入を検討したハンモックのご紹介をさせていただきます。

 

これから、窓用の猫ハンモックの購入を検討している方は参考までにご覧下さい。

 

本記事の内容はこんな方にオススメ!

・窓用の猫ハンモックの購入を検討している方
・猫を飼ってて、窓スペースを有効活用したい方

 

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猫ハンモックとは?

猫ハンモックは大きく分けて、以下の3種類のタイプがあります。

 

①吸盤で窓に取り付け型
②ケージに吊り下げ型
③床に直置きする置き型

 

 

あっくん
あっくん

設置場所に合わせて、猫ハンモックを選びましょう。

 

そして、今回、僕は①の吸盤で窓に取り付けるタイプの猫ハンモックの購入に至りました。

 

 

猫ハンモックのメリットとデメリット

それでは、猫ハンモックのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

 

メリット

 

猫にとって安心できる場所を作ってあげれる

猫は狭い場所や高い場所を好みます。ハンモックは高い場所に設置ができて、狭く、包まれて寝ることができることから、猫にとっての安心・安全な場所という好条件がそろっています。

 

通気性が良く、衛生面に優れている

ハンモックは通気性がよいため、蒸れにくい構造になっています。暑い時期、寝床などで寝ていると蒸れてしまい、皮膚疾患の原因に繋がるので、ハンモックは衛生面に優れています。

 

 

デメリット

 

落下して、怪我する可能性あり

ハンモックは包まれて寝ることができる反面、バランスが取りにくいので、猫が誤って落ちてしまうなんてこともあります。また、吸盤タイプのものは、はじめから吸着力が弱いものもあるので当たり外れがあります。はじめのうちはしっかり吸盤がくっついてても、長年使用していると吸盤の真空状態が保てなくなり、製品事態が落下してしまうこともあります。これらのことから、猫用ハンモックの最大のデメリットは落下による怪我ということになります。

 

あっくん
あっくん

万が一落ちてしまっても怪我をしにくい場所にハンモックを付けるのがベストですね!

 

また、耐荷重はしっかり確認しときましょう。

多頭飼い・大きくて太った猫・高齢の猫を飼ってる方は落下リスクが高まるので、猫ハンモックを利用する際はお気をつけください。

 

 

窓用の猫ハンモックおすすめ3選

以下、僕が購入を検討したオススメの窓用の猫ハンモックになります。

 

どれもネットでの口コミが高い製品です。あとは、取り付け予定の窓とのイメージ、機能性、予算などで選択するとよいでしょう。

 


①取り付け簡単 安価 猫ハンモック

・安価で取り付けが簡単
・吸盤が強力


〈サイズ〉
長さ52cm×奥行き25cm×高さ25cm
耐荷重:約15kg

 

 

 


②折畳み式 猫ハンモック

・折り畳めるので、使用しないときもスペース節約
・カーテンの閉まりを邪魔しない
・猫2匹が乗ってもOK


<サイズ>
長さ52cm×奥行き30cm×高さ20cm
耐荷重:25kg

 

 

 


③キャットタワー型 猫ハンモック【2種セット】

・窓をキャットタワーにしてしまう
・キャットタワーを部屋に置けない方、オススメ


<サイズ>
スケルトンハンモック 約39×39×26.5cm(縦x横x高さ)
※高さは吸盤の高さを含みません
キャットステップ本体 約29×39×14cm(縦x横x高さ)
※高さは吸盤の高さを含みません
マット 約24 x 39cm
耐荷重15〜20kg

 

 

 

実際に購入した窓用の猫ハンモック

上記の3つのハンモックの中で、1番最初にご紹介した猫ハンモックを購入しました。

 

 

 

あっくん
あっくん

この商品を選んだ理由は、見た目と価格と口コミの良さからです。

 

セット内容は、

ハンモック、吸盤4個(1個おまけ)、専用マット、説明書。

 

 

取り付けは至ってシンプルで簡単。

まずは、取り付けるガラス面をキレイに拭きます。

次に、付属の3つの吸盤をハンモックに取り付けます。

窓ガラスに吸盤をあてて、ダイヤルを回して締めるだけ。

 

あっくん
あっくん

わずか3分で取り付け完了しました。

 

ポイントは吸盤をしっかり、密着させた状態でダイヤルを締めるってところぐらいです。

 

あと、取り付け後は、半日ぐらい時間を置いてから、使用すると、より強固な圧着となり、ハンモックが落ちることはありません。

 

 

取り付け後

 

しばらくの間は、すごく警戒しています。

周辺でウロウロとしてて、気になってるようですが、乗りません。

 

高さを低くしてみたり、乗りやすくしてあげましたが、全く乗ってくれません。

 

乗るというより、「猫の手の形をした穴」が気になる様子。

↑中の専用マットをかじりまくってます。

 

そうやって、遊ぶものじゃないぞ、愛猫よ・・・

 

 

それから、1時間経過・・・

↑全く乗る気配がありません( ;゚皿゚)ノシ

 

「これは乗るものだということを教えてあげるしかない!」ということで、おやつのチュールで誘ってみることに。

 

チュールをあげてから、気づきましたが、窓ハンモックに乗ったら、毎回チュールが貰えるなんて認識されてしまったら、困りますね。

 

ということで、チュール作戦は1回で終了。

 

 

とりあえず、諦めて、気にしないで放置してみること1時間後。

 

あれれ? いつのまにか乗ってるんだけど(笑)

ただ、乗ってくれたのはほんの少しだけでした。まだまだ、慣れるまでに時間がかかりそうです。

 

無理せずに、猫ちゃんの方から、乗るのを自然と待ちましょう。

あとは徐々に慣らしていくといいですね。

 

 

~設置から2週間後~

購入から2週間が経過しましたが、今では、すっかりお気に入りの場所のひとつになりました。気に入ってもらえて、良かったです!!!

 

 

まとめ

 

今回は窓に取り付ける猫ハンモックについて、解説させていただきました。

 

 

猫は警戒心が強い生き物です。

愛猫がハンモックに慣れるまでに時間がかかるので、気長に待つことがポイントです。

 

あっくん
あっくん

くれぐれも無理にハンモックに乗せないように!

 

無理に乗せると、嫌がって、ハンモックが嫌いになってしまうので、ご注意ください。

 

せっかく、愛猫のために購入したのに、ハンモックを使用してくれなければ、本末転倒ですからね。

 

この記事をご覧の方も窓用ハンモックで寛いでる愛猫の姿で癒されてみてはいかがでしょうか。

 

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